kowa

INTERVIEWインタビュー

メーカー営業部門

KOWAのTeamたち。

医療用医薬品を扱うMRや、ドラッグストア、
薬局で扱われるOTC医薬品の販売促進、
独自の特殊光学技術を用いた
光学機器やLED照明の研究・開発・営業など、
多岐にわたる興和の製品の販売促進をするTeamです。

MR/学術/OTC営業 Team

あなたにとってチームとは?

学術職 高柳(以下 高):「チーム」っていうとどんなことを想像しますか?
OTC営業職 木村(以下 木):やはり何か一つの目的に向かって進んでいるのがチーム、って感じがしますね。
:みんなで一緒に助け合いながら進んでいく、みたいな。
MR職 伊藤(以下 伊):私は1番の頼れる味方かなあと思っています。
:僕もチームっていうと助け合うっていうのが一番大事だと思います。でも、助け合うのも大事だけど、厳しいことを言えるときは言える、そういう間柄が本当のチームだと思います。

KOWAのTeamについて。

:何かチームを実際に感じた時ってありますか?
:普段の先生との面会の時でも、上司含めて3~4人くらいで面会するので、その中で情報共有したりバックアップなどしていつもチームを感じています。症例を獲得したらチームの中で配信して、チーム内で競争して意識を高め合うようなことをしていますね。
:チーム内とはいえ切磋琢磨するのも大事だよね。

:仲間内でもたまには一緒に食事に行ったりもしますか?学術って職種だと、営業所とつながりがあるので定期的に行きますが。
:OTC営業職ですと、宣伝部の方とか他部署の方との関わりもあるので積極的にコミュニケーションを取るために食事に行ったりします。もちろん個人によって頻度とかは変わりますけど。

:得意先からちょっと難しい案件を受けなければいけなくて、営業職だけでなく、色々な部署の方々が手伝ってくれて助かったことがすごく印象深いですね。営業職は個人プレーだと思われがちですけど、その時は他の方が10人くらい手伝ってくれたのがとても嬉しかったですね。そういう実際に助け合うみたいなことってありましたか?
:営業だと、今は個人の数字だけでなく、チームでの数字を求められるので助け合ってチーム全体で進んでいく、そういう個人だけではできないところを助け合えるのがいいですね。

:先生を相手に講演会を開催していますが、案内を出したり、当日の音響や照明など様々な仕事を分担しています。講演会を成功させるために担当者ごと役割を見出して臨めているのはすごくチームでできている感じがしますね。
:一人じゃできないことをチームとして乗り越えて行ける会社だなって思うことが多いですね。

Come join our Team.

:未来の後輩にどんな人が欲しいですか?
:そうですね、確実に言えるのは、やはりプロジェクト毎に、その都度違うメンバーとチームを作るじゃないですか。なので誰とでもうまくいける、協調性が大事だと思います。
:とりあえずなんでもやってみるという精神が大事かなと。最初はやっぱり不安だと思うんですけど、そこで躊躇せずに一歩進めるというのが大事だと思います。
:協調性とかも大事だけど、得意先とのやり取りの中で、約束を守るとかそういう基本的なことのほかに、自分の良さみたいなことをしっかり意思表示できるようなことが大事かなと思います。

印刷/光学/医療機器営業Team

あなたにとってチームとは?

興和紡 印刷営業職 有村(以下 有):「チーム」っていう単語がありますけどどんなことを想像しますか?個人として思うのは同じ部署内でもチームといえますけど、営業の方や管理の方など、そういう他部署の方とも連携できているのがチームだなと思います。
興和光学営業職 野上(以下 野):僕たち営業は外に出るのが仕事なので、デスクワークなど足りないところを助けてくれる間柄がチームだなと感じます。分業することで、結果として総合力が増してくるという関係ですよね。
医療機器 国際営業職 熊田(以下 熊):居心地がいいっていうのは大事かなと思いますけど、それがぬるま湯に浸かっているということではなく、厳しいところは厳しく、しっかり商売をしていくというのがチームだなと思います

KOWAのTeamについて。

:入社して、チームを感じたことってありますか?
:仕事上PCを使いますけど、ちょっと複雑な作業などで自分だけではできないような内容のことをできる人に助けてもらっています(笑)

:ある製品を売り込む時に、色々な協力会社の方々、代理店さんなどと一緒に協力して、製品がお客様(医療機関)に届くまで一緒に仕事を進めていた時にはチームを感じました。

:色々な薬で、例えばMRが使う営業資料などを作る時など、営業本部をはじめ様々な方々、代理店さんなども含めて色々な人が関わってMRが使いやすい、わかりやすいパンフレットや資材を作っていきます。それを使ってMRが説明できた時などは、全て繋がった一体感で、チームでやったなという感じがしますね。

Come join our Team.

:どんな人がチームに必要だと思いますか?
:明るい人がいいですよね。暗い人より圧倒的に(笑)
:それは確かに(笑)
:あと、フットワークが軽い人ですかね。これやっちゃダメ、あれやっちゃダメというのはルール上もちろんありますけど、とりあえず売りたいという想いから行動が生まれるのが大事だと思います。
:自分にはない部分ですけど、ビジネスモデルなどのアイデアを出せる人がいいなと思います
:どんな部署でもそれぞれの専門知識が必要になるとは思いますけれど、その部に入ってきてすぐにできる人はなかなかいません。そこは後から身に付ければいいと思いますが、部署に入ってから「あれやりたい、これやりたい」っていう思いが生まれて、そこから得意な分野が生まれてくるので、意欲を持つことが大事だと思います。